6月中旬
新しく群馬県に移転した、日本ミシュランタイヤ本社 ミシュラン太田サイト
に行って来ました。大分からだと朝一便でも太田市には昼イチに到着しないので、東武鉄道の群馬方面始発のある、浅草駅周辺のホテルに前泊しました。
夕食前、初めて夜の浅草寺を訪れました。
参道を歩いている人の90%は、インバウンドのお客様でした。
日本観光の縮図を見た思いでした。
ホテルのフロントマン、コンビニの店員、居酒屋と吉野家の従業員 全てガイジンさんでした。
インバウンドの観光客がほぼほぼなので、当たり前なのでしょうか。

翌日、ミシュラン太田サイトのある、群馬県太田市に無事到着。
施設内は、企業秘密のてんこ盛りの為 当然ながら撮影不可。
世界のMichelinタイヤ研究センターの中でも、数台しかない装置を使って様々なテストを自社の製品に行っていました。
ここまでやるのか?
と思うのですが、ここまでやることによって、ミシュラン社のあの世界最高水準の素晴らしいタイヤが生
み出されていると言う事をよりよく理解できました。
2018年にフランス本社のラドゥー・テクノロジーセンターを訪問した際にも、
テストコースの上に研究開発部門のオフィスが建っているのにも驚かされましたが、、。
何と、太田市滞在中に震度5弱の地震に遭遇。
暑い太田市駅前、バス停にミストが噴霧されていました( ゚Д゚)
太田市は、スバル自動車の本社工場のあるスバル城下町でした。
帰りの電車を降りた浅草駅の横にアサヒビール株式会社の本社が。
地下鉄を乗り継ぎ、羽田空港に到着、無事に帰路に。
今回の研修を通して、改めてMichelinタイヤの品質にかける熱量の高さを感じました。
ここまで手間と時間をかけて生み出されるMichelinタイヤ
これからもますます自信をもって、お客様にお勧めできます。
Why Michelin?
More than Tire?
その答えがここにあるような気がします。















