
投稿が遅くなりましたが、、、
納車日も、3月9日に決まった2026年2月13日
新潟県魚沼市の株式会社 ニットクさんにトイレカーの工場見学に行ってきました!








福岡空港より新潟空港へ。
新潟県には、2019に糸魚川市にある、大型トラック用再生タイヤ工場の見学以来、7年振り2回目の訪問です。
2日前まで、新潟県地方は寒波の見舞われており、株式会社 ニットクさんの担当の方も飛行機の運行状況を心配しておられました。
連日10mを超える積雪があり、株式会社ニットクさんの最寄りの小出駅につながる上越線は雪の為運休が続いていたようです。
新潟空港よりJR新潟までは、バスで移動しました。
県庁所在地からのアクセスが40分程と、100分以上かかる大分空港からは信じがたいアクセスの良さです。
更に、宿泊した高岡へつながる上越新幹線に乗れば、120分で東京上野駅に到着します。

九州生まれの私には、上越の冬の厳しさを体感できる、貴重な出張となりました。
JRの乗車中、写真を撮っていると地元の学生たちが、不思議そうに見ていました。
地元の人々にとっては、度重なる大雪にうんざりしていたのかもしれません。
同じ景色を見ていても、想いは人それぞれのようで。
日頃の行いのわりに良い天候にも恵まれて、無事にニットクさんに到着しました。
別府市に納入のトイレカーも、順調に仕上がっており、ひとまずは安心しました。
2時間ほどをかけて、工場内を案内していただきましたが、内部の写真は企業秘密がてんこ盛りの為、
別府市のトイレカーの写真以外は、割愛させて頂きました。
工場内は、まさに住宅展示場の建設現場のようであり、
全国の地方自治体向けのトイレカーを、セクションごとにプロの職人スタッフが、丁寧に真心こめて制作していました。
これこそが、株式会社 ニットクさんの提唱する、「オーダーメイド ハウジングメーカーのトイレ品質のトイレカー」 の真髄をみたような気がします。
仕様の確認と、使用時のレクチャーを受けて帰路につきました。
今回 工場見学と、現車の確認に株式会社 ニットクさんを訪問しましたが、工場や実際の制作現場にお邪魔して本当に良かったと思いました。
カタログや、ホームページの内容や動画も良いですが、、、
「百聞は一見に如かず」でした。
当社(有限会社 国際タイヤ商会)も来年 創業60周年(別府ゴム工業所を含むと 創業79年)
創業者の父は、「自分の納得した商品しか扱わない!」
と、よく二代目の母に言っていたそうです。
三代目の私にも、どうやらその血脈が流れているようです。
タイヤブランドもそうですが、トイレカーも自分の納得した製品を、、、
この株式会社 ニットクさんのRestoroom vehicleでしたら、自信を持ってお勧め出来ます。
トイレカーを導入予定の地方自治体の御担当者様、いろいろなご要望にカスタマイズできる株式会社 ニットクのRestoroom vehicle
是非、選択肢の一つに加えていただければ、幸いです。
説明等を受けてみたいと思われた方、お気兼ねなく弊社担当者までお問い合わせ下さい。
九州管内であれば、喜んで伺います。















